『日本で外国人を見かけたら使いたい英語フレーズ3000』

09.13


著者:黒坂 真由子、カリン・シールズ
定価:本体2,080円(税別)
発行日:2017/10/23
ISBN:978-4-295-40134-6
ページ数:376ページ
サイズ:四六判
音声:mp3ファイル無料ダウンロードつき
発行:クロスメディア・ランゲージ
発売:インプレス
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音声サンプル(ナレーション:Carolyn Miller、原田桃子)

「プラットホームを探すのを手伝う」

 

「道案内をする」

 

音声mp3ファイルについて

・内容:本文で紹介している各フレーズ(日本語→英語の順)
・ナレーター:アメリカ英語のネイティブ(女性)と日本語ナレーター(女性)
・スピード:ナチュラル

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◎困っている・迷っている外国人観光客に声をかける最初の一言◎

日本でも街中で、外国人を見かけることが多くなりました。外国人観光客が困っている様子を見て、声をかけてあげたいと思っても、なかなか最初の一言が出てこない…。そんな人のためのフレーズ集です。

街中で・駅で・居酒屋で・コンビニで、ラーメン店で。道案内に食べ歩き、カラオケ、地震や怪我の際のアドバイス…など、今どきのリアルな日本についての表現ばかり。会話が弾む話題を盛り込んだ楽しい本! 音声mp3ファイル無料ダウンロードつき。


著者紹介

黒坂真由子(くろさか・まゆこ)
中央大学在学中の1年間、アメリカに留学し、小学校にて日本文化を教えるプログラムを担当。その後、出版社にて英語学習書などの編集に携わる。2009年、企画・編集・ライティングを行うCONTENTS(コンテンツ)を立ち上げる。担当する『英語手帳』(IBCパブリッシング)は、累計30万部以上。
本書執筆の間、アメリカからのホームステイを受け入れる。その生活の中で使用したフレーズも多数収録されている。
カリン・シールズとの共著に『オンライン英会話すぐに使えるフレーズ800』(DHC)、『子どもを「英語でほめて」育てよう』(日本実業出版社)がある。

カリン・シールズ (Colleen Sheils)
アメリカ・ニューヨーク州出身。カリフォルニア州クレアモント・マッケナ・カレッジ卒業(文学専攻)後、南アフリカ・ヨハネスブルグのウィットウォータース大学院にて修士号取得(アフリカ文学専攻)。1997年より日本在住。
NHK『グローバルメディアサービス』英文ライティング元講師。ナショナル・ジオグラフィック・ラーニング、TED、オックスフォード・ユニバーシティ・プレスなどでテキストを執筆している。


もくじ

●最初に声をかける基本的なフレーズ

<街中で声をかけてみる>
1 駅で 2 新幹線に乗る 3 バスを使う 4 タクシーを使う 5 機内で 6 空港で

<困っている人に声をかける>
7 迷っている人を助ける 8 道や場所を探すのを手伝う 9 落し物をした人を手伝う 10 人探しを手伝う 11 迷子を助ける 12 赤ちゃん連れの人を助ける 13 怪我人が出たとき  14 地震のとき

<日本のおいしいものざんまい!>
15 レストラン・居酒屋  16 ラーメン店 17 デパ地下 18 スーパー・コンビニ 19 自動販売機 20 食べ歩き 21 築地見学

<ディープな日本へようこそ>
22 大阪で1日遊ぶ 23 スポーツやゲームで楽しむ 24 アニメ@池袋 25 カプセルホテル@新宿

<昔ながらの日本を楽しむ>
26 新宿御苑を散策 27 あじさい咲く古都・鎌倉を歩く 28 着物を着る@京都 29 旅館・民宿にて 30 温泉・銭湯 31 日本の家を訪ねる 32 田舎への旅行 33 お天気

<もっと仲良くなりたい!>
34 相手について質問する 35 飲み会にて 36 カラオケ 37 お付き合い

<日本の文化や風習あれこれ> 
38 ジェスチャーの違い 39 日本への誤解 40 日本のお金について 41 日本語を教える 42 地域のお祭り 43 宗教 44 祝日・年間行事

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